世界獣医師会大会2026 オフィシャルディナー開催報告

オフィシャルディナーの様子

世界獣医師会大会 2026大会3日目のプログラムとして、オフィシャルディナーが開催されました。会場には世界各国から約500名の参加者が集まり、国や専門分野を越えて交流を深める華やかなひとときとなりました。 

藏内勇夫世界獣医師会会長による挨拶

ディナーの開会にあたり、藏内勇夫世界獣医師会会長による挨拶が行われました。世界の獣医師が一堂に会する本大会の意義と、獣医療が社会の中で果たす役割についてメッセージが述べられました。 

ブレイキンチーム「Ⅻ AFTER OURS(トゥエルブ アフターアワーズ)」によるショー

大会シンポジウムにも登壇いただいたShigekixさんがプロデュースするブレイキンチーム「Ⅻ AFTER OURS(トゥエルブ アフターアワーズ)」によるショーも披露され、会場は大いに盛り上がりました。 

メキシコにちなんだ音楽やダンスのショーも披露

さらに、次回開催国であるメキシコにちなんだ音楽やダンスのショーも披露され、ディナー参加者も一緒に踊るなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

このオフィシャルディナーは、学術的な議論の場とはまた異なり、世界の獣医師同士が親睦を深める貴重な交流の機会となりました。各国の参加者が食事や会話を楽しみながら交流する姿が随所で見られ、国際大会ならではの温かな雰囲気に満ちた夜となりました。

寿司バーは海外からの参加者も大行列でした。

※寿司バーは海外からの参加者も大行列でした。

会場を盛り上げるDJブースも設置されていました。 
※会場を盛り上げるDJブースも設置されていました。 
大会ロゴを背景にしたフォトスポットも人気を集めていました。 
※大会ロゴを背景にしたフォトスポットも人気を集めていました。